DAZNでJリーグを

DAZNでJリーグを

2016年7月、Jリーグは2017年シーズンより、Perform Group が提供するスポーツライブ動画配信サービス「DAZN」との間に、10年間、約 2100億円にものぼる巨額放映権契約を締結したことを発表しました。

 

これに伴い、過去10年間(2007年〜)にわたり、JリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーとしてJリーグ全試合の中継を行ってきたスカパー!は、放映権サブリースの契約が DAZN との間でまとまらず、DAZNが専属でJリーグの放映権を握ったことになります。

 

そこで、DAZN で Jリーグ中継を視聴する方法についてわかりやすくご紹介します。
今までスカパー!で Jリーグを視聴していた方が、スムーズにDAZNへ移行する方法などをまとめてみました。

 

DAZN による Jリーグ中継の対象となるのは、以下の大会における全試合です。

 

明治安田生命J1リーグ / 明治安田生命J2リーグ / 明治安田生命J3リーグ / J1昇格プレーオフ / J2・J3 入れ替え戦
一方で、ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)や天皇杯、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)などについては、DAZN による独占配信の対象とはなっていません。

 

これら試合中継を視聴するには、地上波やBS/CS放送の受信、場合によっては契約が別途必要になります。
まずはDAZNでJリーグを見る環境を整えないとダメです。

 

つまり、DAZNに入会するのもそうですが、動画配信を受けることができるインターネット接続環境が必要です。
スマートフォンで視聴する場合は、各キャリアの回線(モバイルデータ通信)も利用できますが、通信速度の問題がありますので、自宅に高速なインターネット回線を引き、Wi-Fiで接続できる環境がないと、スムーズにスポーツ観戦するのは難しいと思います。

 

DAZN推奨インターネット接続環境は、標準画質(720p)での動画利用時に推奨される回線速度は 5.0Mbps、HD画質(1080p)での動画利用時に推奨される回線速度は 9.0Mbps
自宅の通信回線が光回線であれば、上記の条件はそれ程厳しいものではありません。

 

基本的には光回線が必須と考えた方がよいと思います。例えばNTTが提供する「フレッツ光」でも、「ハイスピード(最大200Mbps)」「ギガスピード(概ね1Gbps)」などと通信速度が異なる(ギガスピードの方が高速)プランが提供されていたりしますので、自宅のインターネット回線の契約については確認しておいた方がよいかもしれません。

 

ただし、マンションなど集合住宅にお住まいの方(私もそうなんですが)は、マンションの設備側の問題で、個々の部屋まで光配線が必要なギガラインタイプが使えないといった制約がある場合もありますので、詳しくはNTTなどに問い合わせしてみるとよいでしょう。

 

無線LANルータの通信速度も高性能が必要です。

 

次はDAZNへの申し込みですが、スマートフォンなどでドコモのユーザーである人はDAZN for docomoというのがお得ですので、そちらを契約してください。

 

ドコモユーザーではない場合には月額1,750円/月定額で追加課金なしのプランとなります。もちろん無料視聴がありますので、31日間は無料で楽しむことをおすすめします。